自己紹介文

脚本家、小説家。
東京都出身。成城大学文芸学部文芸科国文学コース卒業。
1996年、テレビドラマ「響子」(向田邦子新春ドラマ)と「小石川の家」(2作とも演出は久世光彦さん)で向田邦子賞受賞。07年4月から東京藝術大学大学院映像研究科准教授、08年から16年3月まで教授として指導にあたった。
映画「それから」「華の乱」「119」「失楽園」「阿修羅のごとく」「嗤う伊右衛門」「海猫」「ベロニカは死ぬことにした」(プロデュース兼務)、テレビ「必殺仕事人」「あまく危険な香り」「家族ゲーム」「脱兎のごとく 岡倉天心」「ドラマ人間模様・追う男」「ばら色の人生」「モナリザたちの冒険」「スティル・ライフ」「怪談・花屋敷」「あ・うん」「センセイの鞄」「夏目家の食卓」「兄帰る」など多数の脚本を手がける。著書に「月影の市」「聖者たちの街」「女優」「舌の記憶」「食べる女・スローフード・スローセックス」「着る女」「おいしい庭」「旅する女」など多数ある。