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2012年9月 5日 (水)

第一回 「大人のカルチェ・ラタン(解放区)」レシピ

2012年9月1日

レシピは基本にすぎないので、ここから自由にセクシーに作ってみてください。


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<ズッキーニのトマト煮>
◯材料
ズッキーニ 2本
完熟トマト 3個
玉ねぎ 2分の1個
ニンニク 1片
オリーブ油 大さじ3
オレガノ・タイム(フレッシュ) 2〜3本ずつ
オレガノ(乾燥) 大さじ2強
醤油・酒 各大さじ1弱
塩・黒胡椒 適宜
バジル or 青じそ 5・6枚

◯作り方
1)ズッキーニはひと口大のぶつ切り。トマトは湯むきしてザク切り。玉ねぎ・ニンニクはみじん切り。
2)厚手鍋でオリーブ油大3,ニンニク、玉ねぎを炒める。香りが出たらズッキーニも加え炒める。
3)ズッキーニの角がとれてきたら、トマト、フレッシュのオレガノとタイム、ドライのオレガノたっぷり、塩、黒胡椒と私は酒と醤油大さじ1弱も入れる。
ズッキーニがくたっとやわらかになるまで煮る。
熱くても、冷めても、各々おいしい。皿にもったらバジル or 青じそをちぎりのせる。

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<なすとオクラのザブジ>
◯材料
オクラ 8〜10本
なす 2〜3本
ニンニク・ショウガ 各1片
玉ねぎ 4分の1個
青唐辛子 1本(なければタカノツメでもいいが…)
クミンシード 大さじ1
ガラムマサラ 大さじ2
スパイスA(クミンパウダー・ターメリック・チリパウダー・コリアンダーパウダー)各小さじ1
油(オリーブとゴマ以外ならなんでも可)大さじ3〜4
塩 適宜

◯作り方
1)なすはひと口大のななめ切り。オクラは3〜4個に切る。玉ねぎは極薄切り。ニンニクはみじん、ショウガはすりおろす。
2)油をフライパンに入れクミンシード大さじ1をそっと熱する。クミンのまわりが泡立ち始めてきたら、ニンニク、玉ねぎスライス、青唐辛子(丸のまま)を加えて炒める。ショウガを入れ、塩で濃いめに味付ける。玉ねぎがクニャクニャしてきたら(油が多いので色づかない、透明なまま)、スパイスAを入れ混ぜ、なすとオクラを入れてなじませる。(私はここにも酒大さじ1、醤油小さじ1を入れるが、どちらでもお好みで)蓋をして蒸し煮する。
3)10分ほど煮たらガラムマサラを入れて、塩加減をたしかめ、また蒸し煮。野菜がやわらかくなったらOK。
4)このときのお供のごはんには、白米1カップに対して皮なしムング豆大さじ2、塩小さじ2分の1を入れて炊きます。

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<とりのグリル・サルディーニャ風>

◯材料
とりモモ肉・とり胸肉 各1枚(私はむね肉が好きだが、若い人や男性にはモモが絶対人気。なのでモモを多くするといい)
フレッシュローズマリー 10本
ニンニクスライス 2片分
塩・胡椒 適宜
オリーブ油 大さじ5

◯作り方
1)とりモモ肉・とり胸をブロックのまま塩・胡椒をたっぷりして、10分おいたのちニンニクスライス、フレッシュローズマリー(葉をほぐす)3本分、オリーブオイルでマリネする。2〜3時間ほど。
2)マリネから取り出した肉をオーブンで220度、20分ほど焼く。マリネのニンニク、ローズマリーも一緒に。途中2回ほど焼き汁を肉に掛けながら仕上げに240度でさらに5分、しっとりした焦げ目をつける。好みで丸ごとのニンニクもいっしょに焼くといい。
3)焼きあがった肉をローズマリー3本を敷いた皿に盛り、上からもローズマリー4本で覆う。焼き汁を全体にまわしかけ、アルミホイルで蓋をして20分ほど寝かせる。

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<鬼灯(ほおずき)のチョコレート包み>

◯材料
食用ほおずき 10個
チョコレート

◯作り方
1)食用ほおずきのガク(薄オレンジ色の皮のような部分)をめくり、そのガクをポニーテールのように束ねて実をむきだしにする。
2)チョコレート(好みの甘さのもの)を湯煎にかけて溶かし、そこにほおずきをくぐらせチョコレートでコーティングする。すぐに銀紙かアルミフォイルの上に置き、冷まして固まらせる。


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