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2012年11月 3日 (土)

「もってのほか」について

食用菊には黄色と紫色があって、よりおいしいのは紫の方。匂いがやさしいんです。

こんなにおいしい紫の菊の花(菊の御紋=天皇家の紋章)を食べちゃうなんて「もってのほか」という意味らしいです。
もっと正確に知りたければ以下参照してね。
http://www.nmai.org/crops/umaimono/vegetables/kiku.html

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<私流「もってのほか」のお浸しの作り方>
1)菊の花の花芯を指で押さえ、まわりの花びらを次々にむしりとっていく。一回でワンパック分作りましょう。
2)鍋にたっぷり目の湯を沸かし、酢大さじ1ほどを入れる。鍋にすばやく花びらをすべて入れ、菜箸で上下をひっくり返すように3〜4回まぜたらすぐに湯を切り水にさらす(さらさない人もいます)。水気をしぼりラップに包んで冷蔵庫に入れておけば3〜4日はもつ。
3)食べる時には昆布水3(よい水に昆布を細かめにして漬け冷蔵庫に入れておくと便利です。「もってのほか」にカツオだしは合わないと思います)に対して醤油1弱を合わせたものをかける。
菊花は目にいいんですよ。

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