今夜の献立 「さんまの湯とうふ」
「さんまの湯とうふ」。秋が深まってきたら、我が家の人気メニューです。新鮮なさんまで作れば臭みなんてまったくありません。とってもおいしいので、ぜひ!
湯とうふにさんまを入れるというと、びっくりする人がいますが、私は小さいころから食べていました。
今夜の献立
・春菊の胡麻あえ
・さんまの湯とうふ
・ごはん
・立派な梅干し
・焼きのり
・ぬか漬け
<さんまの湯とうふ>
◯材料
豆腐 2丁(木綿でも、絹でも)
新鮮なさんま 2尾
長ねぎ 半本分くらい
◯作り方
1)大きめの鍋(土鍋がいちばん)によい水を入れ、10センチ四方位の昆布を3〜4枚、2〜3時間ひたしておく。
2)新鮮なさんまなら肝だけ取りおいて、腹をキレイに洗い、頭を落として3つ位にブツ切り。
3)肝はぬるい湯に入れ、沸騰しないよう極弱火でしばらく温める。肝の周りが白っぽく固まったらとり出し、包丁で叩いてもいいし、すりつぶしてもいい。醤油と酒、好みで卵黄も入れよく混ぜ肝ダレを作る。面倒ならば無くても可。
4)昆布の入った鍋に常温に戻した豆腐(私は2つ切りにする)を水から入れ、じっくりあたためる。
5)さんまは軽く湯通ししておく。頃合いをみて(豆腐と同じころに火が通るよう)湯とうふの中に入れる。やわらかな長ねぎも3センチ厚位の斜め切りにして、頃合いをみて加える。
6)つけダレは生姜醤油でも、おかかでもぽん酢でも、もちろん肝だれでも。
※この鍋は、早めに後片付けを。冷めてしまうと匂いが出るので。
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