花山椒、食べたことありますか?

木の芽や実は売られているけれど、花山椒は超めずらしいんです。
ずっと探していて、ようやく三年前から京都のお寺から送ってもらえるようになりました。



今夜は花山椒と鶏(もも肉、レバー、ハツ、砂肝)だけの贅沢な鍋にしました。

左から砂肝、ハツ、レバー、もも肉


味つけは酒と塩と醤油でもいいし、すき焼きの割り下を薄くした味でもOK。

今夜の献立て
・ブロッコリーのお浸し
・つくしのさっと炒め煮
・島らっきょ塩浅漬
・花山椒と鶏の鍋
・その汁にカッペリーニを
・ぬか漬け(きゅうりのかくや和え)


<レシピ 花山椒と鶏の鍋>

◯材料
花山椒 1パック(100g)
鶏 もも一枚(150gくらい)
レバー100gくらい
ハツ、砂肝 好きなだけ
ガラ 一羽分
昆布 10センチくらい

◯作り方
1)昆布と鶏ガラでスープをとる。ガラは熱湯でサッと湯がいて水洗いし、ひたひたの水を張った鍋で昆布と一緒に弱火でじっくり1時間煮込む。
2)具の鶏肉、モツは一口大に切る。
3)スープに味をつける。吸い物のようにしてもいいし、私はやや甘めが合うと思うので、酒、みりん、醤油、砂糖ですき焼きの割り下を薄くしたような味にします。
4)まず、鶏のいろいろを入れて食べ、花山椒をひとつかみパッと入れ、すぐにすくって汁とともにいただく。鍋が終わったあとのスープの味が濃ければ昆布水で薄めて味をととのえ、固めに茹でた麺(今夜はカッペリーニ)を入れ少し煮てから器にとり、花山椒を散らせばとてもキレイ。

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