初物好きの江戸っ子としては、そろそろ最後の筍(たけのこ)かなぁ。 焼き筍と筍ごはん、姫皮の吸い物でたのしみました。




日本の四季って本当にえらいですね。
筍に合わせるように山椒の木の芽が香り立ってきて。うちの屋上の山椒も花をつけ、採りごろです。
今夜は春めいたものばかりを作ります。たぶん体(心も)が求めているからです。


<今夜の献立て>

・焼き筍
・絹さやのお浸し
・ブラウンマッシュルームのサラダ
・手羽先の豆鼓蒸し
・筍だけのたけのこごはん
・幼なじみより 田せりのつくだ煮
・姫皮の吸い物
・ぬか漬け(きゅうり、ミニトマト)

<レシピ 筍だけのたけのこごはん>
鶏肉も油揚げも入らない、いちばん好きな筍ごはんです。

◯材料
米2カップ
茹でたけのこ 200gくらい
木の芽

◯作り方
1)米を研いで、ザルにあげておく。
2)たけのこは厚め(5ミリくらい)のいちょう切りでも、小さめのサイコロでも、それを混ぜてもOK。
3)昆布出汁をとり、酒・塩・醤油で吸い物くらいの味にして、たけのこを入れ10分煮る。たけのこをザルにあげ、煮汁は冷ましておく。
4)土鍋(炊飯器でもよい)に米とたけのこを入れ、冷ました煮汁に水を足し、塩で味をととのえ、米に合わせた水分量にし普通に炊く。



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