山菜のパスタ。


送ってもらったたくさんの山菜をそろそろ使いきらなくちゃ、と思って作ったら、メチャメチャおいしい。


うちはロゼが好きで、1本飲み終わってもう少し飲みたい。じゃあ、なんか作ろうということになって、「よしっ、それなら期限が近づいてきた山菜でパスタにしてみよう」。そのようなパスタは外でも食べたことはあるが、比べようもなく旨いものとなりました。


「今夜の献立て」
・うるいのざっくり胡麻あえ(酢を使います。近々作り方つたえます。)
・ほたるいか
・とりモモとムネのグリル サルディーニャ風(新にんにくとうち屋上のローズマリーたっぷり)
・(いきなり作りましたが)山菜のパスタ



<レシピ 山菜のパスタ>
◯材料
山菜 今回は山ウドの穂先と赤こごみ(山菜は質感のしっかりしたものがよい。葉ものはあまり向かないかと)
パスタ(うちはフェデリーニ)
塩、黒胡椒、ニンニク、EXVO(エクストラバージンオイル) 適宜

◯作り方
1)山ウドの穂先と赤こごみはあらかじめ湯がいて水にさらし、水気をぎゅっとしぼり、ランダムに刻んでおく。
2)フライパンにニンニクのうす切りを入れ弱火でじっくり香りをだす。
3)固めに茹でたパスタを(2)に入れ、茹で汁を加えながら固さを調整する。パスタがほどよくなったら火を止め、そこに山菜とオリーブオイルを加え、和えながら塩・黒胡椒で味をととのえる。

山菜の香りとパスタの小麦のうまみと両方を味わえる一皿でした。



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