私の夏料理の第3弾、「アサリと豚のアレンテージョ風」。

夏料理の第1弾が「金時草の冷たい煮びたし」で、第2弾は「どぜう汁」なんだ
けど、買ってきたどぜうの骨が丈夫すぎて、ちょっと残念。
幼いころより夏が始まるとすぐに食したどぜうですが、こんなに骨が硬かったか
なあ。
絶対、もっとしなやかで頭からツルツルシッコリといただけました。
私が25才の夏に亡くなった伯母が小さな声でリクエストした末期の一食“どぜ
う汁”。こんなに骨が硬い筈がない。なにが違ってきたのだろう……。


で、第3弾の「アサリと豚のアレンテージョ風」、有りそうで無い、海と山の幸
が絶妙に合体した、どちらかといえば男っぽい料理。
深めの皿に残った濃厚な汁を炊きたてのごはんにぶっかけて、お供にぬか漬けき
ゅうりのかくや和え(薄切りにしたきゅうりをたっぷりのみじん切り生姜と和え
たもの)などあれば最高。
夏らしい満足感を味わえます。



<今夜の献立て>

・赤玉ネギの和風サラダ
・アンデスじゃが芋と半熟玉子の温サラダ サラダ菜で包んで
・アサリと豚のアレンテージョ風
・ぬか漬けきゅうりのかくや和え
・キヌワ入りごはん

「アサリと豚のアレンテージョ風」の作り方はこのブログのバックナンバー
http://macondo.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-23db.html を見てください。大好物なので時々作るんです。


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