今夜は「水菜とお揚げのシンプルな鍋」。

私は子供のころから寄せ鍋が大の苦手です。
いろんな具材の味も香りも混ざりあって、そんなラッシュアワー状態の鍋からそれぞれの具材の煮えどきを見計らって風味をつかみとるなんて、それだけでぐったり疲れてしまう。
だから鍋の具材は2種類まで。
「豚とほうれん草の常夜鍋」「鶏つくね団子と蕪」「ぶつ切りさんまの湯どうふ」「鴨とクレソン」「田せりとホタルイカ」「カジキマグロと太ネギ」「小ハマグリと大根」。
これくらいシンプルなら、鍋の具材とちゃんと向き合いながら食べられます。



<今夜の献立>
・阿佐ヶ谷・魚勝の刺し身「シャコ、マグロ赤身、焼きタコ」
・水菜とお揚げの鍋
・生玉子かけごはん
・花錦戸の「松の葉こぶ」
・ぬか漬け きゅうり、柿
※鍋のお揚げはさっと炙ってから、がささやかなコツです。


| 固定リンク
« おいしい唐辛子(タカノツメ)って、なかなかないんですよね。だから自分で育てます。 | トップページ | 「メッシタ」。 今、どこよりもプリミティブでたしかな舌応えを感じさせてくれるイタリアン。 女シェフがたったひとりで買い出しからメニュー作り、料理までやってのけていて、ここに食べに来るみんなが大好きな店です。 »
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 「今宵は春の初物膳」(2016.02.27)
- 「ちぢみ小松菜とお揚げの煮びたし」(2016.02.24)
- 「そば粉のニョッキ、ゴルゴンゾーラソース」(2016.01.19)
- 木枯らしが吹くころになると、こってりした味がほしくなりますよね。 今夜のメインは鶏胸肉の治部煮。(2015.12.19)
- 蕪のみぞれ蕎麦(2015.11.27)










