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2013年11月17日 (日)

おいしい唐辛子(タカノツメ)って、なかなかないんですよね。だから自分で育てます。

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春から夏にかけて白い花が咲き、青い実が成り、やがて赤く色づいて……でもここで採っちゃダメ。
熟すのを待たないと、甘やかにならないんです。
ほどよく熟したものから採り、麻ひもでくくってぶら下げておく。
調理に使うなら乾燥してからがいいんだけど、その前に待ちきれず生乾きのをつまみ食いしちゃいます。
さっと炙って、皮の内側の果肉を歯でこそぐようにとって味わうと……おおーっ…、甘やかでピリリとして、酒の肴にぴったり。
もちろん料理に使えばやさしい辛みと香りで嬉しくなります。
見ためも赤くてキレイだし。
…ここまで書いてきて、なんだか「赤ずきんちゃん」を食べようとしたオオカミみたいな気分です。
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