シンプルな「トウモロコシごはん」

生のままの食べられるトウモロコシが送られてきました。
焼く、茹でる、コーンスープもいいけれど、今夜はシンプルな「トウモロコシごはん」にしました。
生のまま包丁で削りとった実といっしょに芯も入れて炊きます。
そうすると風味がよくなるんです。
味つけは塩少しと酒なのですが、今夜はキーマカレーと合わせるので、味つけはナシ。
水加減もいつもといっしょ。トウモロコシの食感と香りをたのしみます。


キーマカレーと合わせたら、相性抜群でした。
母からのレシピで人参のバター煮も作り、懐かしいような献立になりました。

<今夜の献立>
・人参のバター煮
・きゅうりのライタ(おろしたきゅうりのヨーグルト和え)
・鶏胸肉のふんわりソテー
・巾着茄子 刺身風
・キーマカレー




<作り方>
(トウモロコシごはん)
米一合にトウモロコシは½~1本。生のままのトウモロコシの実を包丁で削り取る。トウモロコシを立てるとやりやすい。
炊くときは芯も入れて、いつもどおりの水加減で。

(人参のバター煮)
人参1本を親指くらいの大きさに切り揃え、面取りする。
鍋に並べ、ヒタヒタくらいの水で煮る。
火が通ってきたら、砂糖大さじ2、醤油大さじ1弱、塩少々を入れて火を弱めて水分がなくなるまで煮る。
火を止めてからバター大さじ1~2を入れ、余熱で溶かす。ほどよく冷めてから食す。


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