「おいしい中華ちまきと腸詰めが届きました。」 Vol.2

中学からの仲よしW君の奥さん手作りの品。
ちまきのおいしさについてはすでに書いたので、今回は腸詰め。
見るからに素朴でおいしそう!


フライパンに転がして温めるか、蒸して食べようと思っていたら、W君が電話で教えてくれました。
「腸詰めをおいしく食べるには、すごく低温の油の中に入れてゆっくり温め、腸詰めの白い脂身が透きとおってきたら出来上がりのサイン」なんだそう。初めて知りました。
さらにW君いわく「うちの腸詰めはそのまま食べておいしいよ。ちゃんと味がついているから。香辛料の他に醤油や砂糖も入っていて、だから油がよごれる。うちは腸詰め専用の油を取っておくんだ」そう。


理系で生真面目なW君の口調は、かつて中学のころ、数学がまるで苦手な私にていねいに図を描いて説明してくれたときそっくり。
ま、私としては数学はダメだけど、腸詰めの仕上げのコツは納得しました。
今夜は長ネギの薄切りと一緒の定番ですが、細かく切ってキュウリやゴマなんかとごはんに混ぜてもおいしそう。
ありがとうW君&奥さん。またのお届きを心待ちにしています。


| 固定リンク
「グルメ・クッキング」カテゴリの記事
- 「今宵は春の初物膳」(2016.02.27)
- 「ちぢみ小松菜とお揚げの煮びたし」(2016.02.24)
- 「そば粉のニョッキ、ゴルゴンゾーラソース」(2016.01.19)
- 木枯らしが吹くころになると、こってりした味がほしくなりますよね。 今夜のメインは鶏胸肉の治部煮。(2015.12.19)
- 蕪のみぞれ蕎麦(2015.11.27)










